四谷の表通りからは見えない路地に佇む昔ながらの街、荒木町。
江戸時代には松平摂津守の屋敷があり、明治時代には池や庭園が美しい東京近郊でも名の知られた景勝地となりました。当時は料理屋が軒を連ね芸者らが行き交う風情ある花街。それから100年以上の時を経た、今の荒木町は風情がある大人の街になりました。
現代の東京に残された、数少ない個性的な街です。
そんな歴史ある荒木町のメインロード「車力門通り」に、石積のビルで、美味しい料理とワインを愛する大人の店を造りました。「南の家」フランス語で「Maison de MINAMI」。
厳選された日本各地の食材を使った「フレンチ割烹」を、南喜一朗所有の3万本のワインと一緒にお楽しみ下さい。

Owner 南 喜一朗 profile
1957年新宿区喜久井町に生まれる
1976年暁星高等学校卒業
1976年パリ・リヨン・ブルゴーニュ・ニースに行き、ブルゴーニュのワインに惚れこむ。
1977年慶應義塾大学法学部政治学科入学
1979年フランス留学 リヨン大学
1981年フランス料理・菓子の研究、ブルゴーニュワインの研究をする。
1982年慶應義塾大学卒業
スイス リッチモンド製菓学校卒業
1983年飯田橋にフランス料理店「ビストロ・ル・リュイッソー」をオープン
1984年六本木にシャンパン&シングルモルトバーの「バーズバー」をオープン
1985年フランスのブルゴーニュワイン協会よりブルゴーニュワイン普及の貢献に対して騎士の称号を与えられる。
当時史上最年少
2004年㈱MIT 創業
2005年春に九段下に洋菓子&レストラン「フュッセン」、同年冬に市ヶ谷柳町に「ビストロかがり火」を開店
製菓・飲食・不動産・コンサルタント業を始める。
2013年ボルドーよりコマンドリー・ド・ボルドー叙任
2015年シャンパーニュよりシャンパーニュ騎士叙任
荒木町に本社ビルを建てレストラン「メゾン・ド・ミナミ」を開業

3万本のワインストックから、最高のワインを。そして、最高のワインに合う、シンプルな料理をコンセプトとしたお店です。
MINAMIで特に大事にしているシャンパーニュやブルゴーニュワインを楽しむために。厳選された食材をシンプルに調理する事を重視しています。

ワインを極めたいプロへ
好みのワインを見極めたいワイン好きへ

「資格を取ったけどどんなワイン買ったら良いか分からない、レストランでどんなワインを注文したら分からない」実は意外と多い悩みなのです。
資格試験には出ない、ブルゴーニュやシャンパーニュの作り手やヴィンテージによる味の違い等、本物のワインを飲みながらレクチャーします。