メゾン・ド・ミナミMaison de MINAMI

フレンチ割烹

Concept "フレンチ割烹"

ブルゴーニュワインの騎士の勲章Chevalierを世界史上最年少で叙任され、コマンダリー・ド・ボルドーとシャンパーニュ騎士にも選ばれた南喜一朗が厳選するワインを、フレンチの伝統と日本の”割烹”の心が融合した料理とご一緒にお楽しみ頂けます。
朝とれたばかりの魚介、山で猟師が捕まえたジビエ、キノコや野菜など、その日仕入れられる最高の質と鮮度の食材にこだわり、胃にもたれない日本の出汁を巧みに活かした新しい究極のフレンチ割烹を追求しています。
店内はオープンキッチンを臨みワインの色を確かめられる照明にこだわったカウンター席と、落ち着いたテーブル席、半個室をご用意し様々なニーズに対応、スタッフ一同最高のおもてなしの心でお客様をお迎えします。


スタッフ プロフィール

  • 南 真弘 Masahiro Minami
    店主 gérant

    広島県生まれ。南喜一朗の長男。フランス人宣教師が1888年に開校した暁星学園で幼稚園から高校まで学び2004年に卒業。同年、慶應義塾大学法学部政治学科に入学。在学中の2005年より牛込柳町・新浪漫亭(びすとろかがり火)、フュッセン九段下店(東京タヴァーン)等、父南喜一朗の手掛けるレストラン・パティスリーに勤務し事業展開を支える。2008年慶應義塾大学を卒業、英エジンバラ大学留学。2009年興和不動産株式会社(現在の日鉄興和不動産株式会社)に入社、10年間在籍し不動産証券化、アセットマネジメント、法務コンプライアンス、専任の宅地建物取引主任者(現在の宅建士)として不動産調査等を担った後、2019年より再び家業のレストラン運営に復帰しメゾン・ド・ミナミ及びシュヴァリエ・デュ・ヴァン支配人、2020年より現職。
    大学では防衛研究所戦史部教官、軍事史学会・国際安全保障学会理事を歴任した赤木完爾教授の研究会第14期生として国際政治・安全保障を学び、卒業後に株式会社KADOKAWA及びイカロス出版株式会社から戦記小説3冊を商業出版している。2016年第1回カクヨム小説コンテスト受賞。2020年日本ペンクラブ入会。ライトノベル「山本五十子の決断」シリーズ発売中。

  • 青木 英之 Hideyuki Aoki
    シェフ chef

    岩手県出身。2001年より茨城県のフレンチを代表する水戸の名店「レストラン オオツ」で6年間修業、2007年「ジョエル・ロブション」、2011年からは日本橋・三越前のフレンチ「メザニーン」に勤務し、同店の料理長に就任。2019年よりメゾン・ド・ミナミ料理長。

  • 宮田 恵二郎 Keijirou MIYATA
    シェフソムリエ chef sommelier

    宮崎県出身。六本木「うめがえ亭」(フランス料理店)を始め、1988年「ブルーノート東京」(ジャズクラブ)、1992年「青山スパイラル」(メンバーズクラブ)等、様々な業態の飲食店で経験を積み、1995年「ボルドーセラー」(ワインレストラン)のソムリエ・マネージャーとして15年勤務。2011年株式会社MIT入社。九段下・東京タヴァーンのマネージャー兼シェフソムリエ、2016年荒木町シュヴァリエ・デュ・ヴァンの同職を経て、2020年メゾン・ド・ミナミの現職。